UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

Ohi Doan(IV)
大樋土庵(四代 )

仙叟好屏風箱水指
  • 仙叟好屏風箱水指 Title: 仙叟好屏風箱水指
1758年生まれ(出生地不明)。初名は勘兵衛、後に四代大樋長左衛門を名乗った。1824年に隠居し、隠居名は土庵。大樋焼の四代当主として歴代の技法を継承し、四代の頃以降には高火度の黒樂茶碗も本格的に焼成された。1839年没。大樋家に伝わる手捏ねと飴釉の技法を継承し、加賀の茶陶としての大樋焼の展開を支えた。