UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

Jikinyu Raku(XV)
樂直入(十五代)

茶碗 / Tea Bowl
1949年京都生まれ。樂家十四代覚入の長男として生まれ、1973年東京藝術大学彫刻科卒業後、イタリアに留学。1981年に十五代樂吉左衞門を襲名し、2019年に長男へ代を譲って樂直入と改名した。2007年には佐川美術館に樂吉左衞門館が開設され、館と茶室の設計も自ら手がけた。樂焼の伝統に根ざしながら、焼貫や大胆な箆削りによる彫刻的で前衛的な作風を築いた。