UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

Minoru Nomata
野又穫

Continuum-21
1955年東京都生まれ。1979年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1986年佐賀町エギジビットスペースで初個展。実感をもって精密に描かれているにも関わらず、それが何のために、誰のために存在するのかが特定されることのない建築物や景観を描く。古代の遺構のようにも、未来の文明のようにも見え、絵画の中での時代や文化的な背景も描かれない。定義することなく、自由な解釈をも拒まない、空想の建築のタイポロジー。