UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

Mika Rottenberg
ミカ・ロッテンバーグ

Lampshare (wall piece 5)
1976年ブエノスアイレス(AR)生まれ。1998年ハミドラシャ・ベイト・ベル美術学校(イスラエル)卒業、2000年スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(NY)を卒業、2004年コロンビア大学(NY)を修了しMFAを取得。現在NYを拠点とする。映像およびインスタレーション、彫刻作品等の制作を通じて、資本主義社会における人間の労働あるいは身体性についての鋭い批評性を見せる。2008年ホイットニー・ビエンナーレ、2015年ヴェネチア・ビエンナーレ、2017年ミュンスター彫刻プロジェクトなど、数多くの国際展で紹介されている他、各国主要現代美術館での個展多数、初の長編映画『REMOTE』(2022年)はテート・モダン(ロンドン)で初上映された。2019年クルト・シュヴィッタース賞、2018年スミソニアン・アメリカ美術館ジェームズ・ディッケ現代美術賞など。作品は、MoMA、グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館、テート・モダン、ルイジアナ近代美術館(デンマーク)、テルアビブ美術館(イスラエル)など、世界各国の重要美術館に収蔵されている。