UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

Latifa Echakhch
ラティファ・エシャック

Entre la nuit et l’aurore (Between night and dawn)
1974年エル・フナンサ(MA)生まれ。幼少期にフランスへ移住し現在はスイスを拠点に活動。1997年、グルノーブル高等美術学校にてDNAP(美術学士相当)、1999年パリ・セルジー国立高等美術学校にてDNSEP(美術修士号相当)を取得、いずれも審査員祝辞付きの最高評価を受けている。1999年~2000年、リヨン国立高等美術学校におけるポスト・ディプロマ・プログラム。さまざまな素材を脱文脈化しながらあえて破壊や欠落を作品上に加えることで、文化的アイデンティティ、歴史、記憶などに関する新たな解釈を惹起する。2013年にマルセル・デュシャン賞、2015年にチューリッヒ・アート・プライズを受賞。2022年には第59回ヴェネツィア・ビエンナーレでスイス館代表を務めた。2008年テート美術館(ロンドン)、2013年ハマー美術館(ロサンゼルス)、2014年ポンピドゥー・センター(パリ)、2022年クンストハウス・バーゼルラント(バーゼル)など世界中の主要な現代美術館での個展多数。MoMA(NY)、ポンピドゥー・センター、カナダ国立美術館、モナコ新国立美術館などが作品を所蔵する。