RHIZOMATIKS
ライゾマティクス
2006年真鍋大度(1986年-)、齋藤精一(1975年-)らによって設立。デザイン、アート、建築、数学、工学など様々なバックグラウンドを持つメンバーからなるクリエイター集団として発足。技術と表現の新しい可能性を探求し、研究開発、社会・文化・テクノロジーを横断した多岐に渡るプロジェクトを手掛ける。世界的に活躍するミュージシャンとのコラボレーション、リオデジャネイロ五輪(2016年)や東京五輪(2021年)などの国際イベントに数多く関わりながら、それらの活動とシームレスに美術表現としての発表も行っている。2017年スパイラルガーデン(東京)、2021年東京都現代美術館、2022年ジャパン・ハウス・サンパウロ、2023年Sea World Culture and Arts Center(深圳)などで個展を開催。金沢21世紀美術館などが作品を収蔵する。